3月30日、八千代スポーツガーデンカップ・女子ダブルス大会が開催されました。桜が咲いているのが嘘のような寒さの中で行われた今大会は、今回で5回目を迎えます!
さて出場ペアの紹介です。参加者は7組。A・Bブロックに4ペアと3ペアずつ分かれてまず予選リーグ戦を行いました。
Aブロック:松本・志村ペア/田仲・畠中ペア/豊田・南方ペア/渋谷・尾本ペア/
Bブロック:小熊・根本ペア/石毛・原ペア/吉田・福塚ペア/
当スクール生からはBブロックの小熊・根本ペアが参戦!ホームグラウンドの利を活かしての快進撃に期待です!!
試合はまず5分間のウォーミングアップから始まるのですが、皆さん寒さのせいもあってか動きが硬く、少々不安。。。
だったのですが!皆さんさすが試合慣れしてしてらっしゃるだけあってその5分間でしっかりと体を温め、試合開始時には軽快なプレーを見せてくれました。
それでは混戦模様のAブロックから見ていきましょう!初戦からレベルの高いボレーゲームを展開しているのは松本・志村ペアVS田仲・畠中ペア。相手の嫌なところにボレーを打ち、浮いたところを叩く!一進一退のネット戦は6−3で松本・志村ペアがものにしました。
隣のコートでは豊田・南方ペアVS渋谷・尾本ペア。こちらは積極的にネットについてくる渋谷・尾本ペアに対し、ロブを駆使しコート全体を使って攻める豊田・南方ペア。軍配は6ー1で渋谷・尾本ペアに上がりました。渋谷・尾本ペアはこの勝利の勢いそのままに、続く田仲・畠中ペアにも6−1で勝利。同じく初戦を勝った松本・志村ペアも豊田・南方ペアを接戦の末破り、2勝同士で迎えた松本・志村ペアVS渋谷・尾本ペアのAブロック予選決勝。結果は接戦をものにしてきた松本・志村ペアの勝利でした。
一方Bブロックでも白熱した試合が繰り広げられていましたが、石毛・原ペアの強さが目立ちました。予選2試合共1ゲームもとられず1位トーナメント進出です!!小熊・根本ペアVS吉田・福塚ペアは、チャンスボールを確実にものにしていった吉田・福塚ペアの勝利。この試合に象徴されるように、予選ではチャンスボールを確実に決められるかどうかが鍵だったと思われます。皆さんのレベルが拮抗しているなかで、いかにミスを恐れず決めにいけるかがポイントだったように思います。
さぁこれで予選も無事終わり各ブロックから1位、2位、3位同士の戦い、『順位別決勝戦』の開幕です!!
やはり決勝戦だけあってどの試合もとても白熱したものになっていました。皆さん集中されていたのだと思います。そんな中でもやはり1位同士の対決はとても見ごたえのある試合内容!!ポーチに積極的に出て行き自らチャンスを作り出していく松本・志村ペアに対して、ミスをせずチャンスボールを確実に決めていく石毛・原ペア。ほとんどのゲームがデュースに突入するなかで、みごと勝利を収めたのは松本・志村ペア。おめでとうございます!!





今回は当スクールからの参加者が1組だけで、コーチの私としては少々寂しく思いました。試合には、勝っても負けても学ぶ事がたくさんあります!!スクール生の皆さん!!是非このような機会を利用して試合にご参加下さい。もちろん一般の方のご参加もお待ちしています。
→試合結果 65KB(PDF)

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