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クリスマスお楽しみ会レポート

クリスマスまであと1週間にせまった12月18日(日)、幼稚園児と小学生を対象にした「クリスマスお楽しみ会」が、ラ・ローズにて約70名(内大人18名)の参加で盛大に催されました。11日に大人のクリスマス会が一足はやく開催され、コーチ達の仮装まで飛び出し大盛り上がりだったと参加者のかたから聞いていますので、(私は残念ながら、参加できませんでしたがー)子供達も思いっきり盛り上がって楽しんでくれたらなあと、スタッフの打ち合わせにも力がはいりました。

16時20分開場、その前からラ・ローズ前に続々と集まってくれていた参加者の子供達、ご父兄の方たちが席につきはじめました。今回の席は子供達の席と同伴者の方の席を分けて、子供達はあらかじめ6つのカラーのチ−ムに分けられていましたので、まずは自分のネームプレートを探すところからはじまりました。今回はU6の子供達も参加してくれていましたが、日頃レッスンをしっかりとうけれてる子供達だけあって、親御さんと離れ子供達だけの席に誘導しましたが、ずっと席に座ってくれて、約2時間、他の子供達と一緒に食事やゲームを楽しんでいたのには感心させられました。

皆さんが席につきいよいよ16時30分、クリスマス会がはじまりました。司会の山村さんが、子供達を相手に拍手をつかった手遊びをして子供達をひきつけ(さすが元幼稚園の先生)、三輪コーチ扮する真っ赤な鼻のトナカイが泣いて登場。(ほっぺもかなり真っ赤でした)。そしてその後ろから、「お前の真っ赤な鼻、かっこ悪いー」といいながら、いじめっこの岡野モンキーと 富田うさぴょんが登場。コーチ達の扮装に会場は大うけでした。私も来年は役をつけてもらおうーとひそかに心にちかいました。(バニーちゃん以外はなんでも引き受けるつもりで−す。なんて言ったら危険かも・・・。)

そして「赤鼻のトナカイ」の歌を皆で歌って、そこから食事タイムが始まりました。シチューパイ(私の超大好物で、あつあつを皆がおいしそうに食べてるのを見て、パイにスプーンをプシュとさしたくなる衝動をなんとか我慢)、ピザやスパゲティなども運ばれ食事が進む中、チーム対抗でゲームが始まりました。まずはクイズです。「富田コーチは何歳?」など、コーチに関する問題。この答えには、30才など実年齢より上の答えもいくつか(実は富田コーチは4月から社会人なりたての23才なのです。)。あとコ−トに関する問題もあり、「コート番号が書いてある数字は何色?」などです(恥ずかしながら、私も答えがすぐに思い浮かびませんでしたー)。でも正解チームもたくさんあって、子供達ってコーチやコートのことなど、かなりするどく観察しているんだなあとびっくりさせられました。

次に、「ステレオクイズ」にうつりました。このクイズは前にでた3人が、ひとつの言葉を分担して、いっせいに1文字ずつ叫び、それを皆が当てるというゲームです。子供達も、出題者にもなりましたが、幼児や低学年の子供達も皆がんばって大きな声をだしていました。答える子供たちも皆、「はい、はーい」と身をのりだして手をあげてくれていました。そして、それが終わるとクリスマス会後半に突入、みんなのお待ちかねのクリスマスケーキが運ばれてきました。かわいらしいチョコケーキとフルーツケーキのセットで、「おいしー」と声もいっぱいあがっていました。

イベント風景イベント風景イベント風景

そしてまたゲームにもどり、「本物は誰だゲーム」です。からしのシュークリームを食べている人をあてるゲームもありました。出題者に、曽根支配人も指名され、「聞いてないよー」といいながら参加。残りは岡野コーチと、富田コーチと私です。パーティー前に中にからしを仕込むところを見ていたのですが、山村さんは容赦なくたっぷり注入していました。「1問前のマヨネーズ入りだったら、マヨラーの私にとっては平気なのになあ。からしは嫌だなあー。当たったらどうしよー。当たったらひたすら我慢。普通のカスタードだったら飲み物のコップをすぐとりにいって演技しよー」などなど、いろいろ頭をよぎっていました。そしてパクッと食べたら甘いカスタード。目の前で、曽根支配人と富田コーチが飲み物をとりに走ってしまったので、私はその場所で、にこにことして、時々後ろを向いて目頭をおさえました。そして結果は皆をだます事に成功ー。4チームが私がからしと間違いの答えを書き、子供達から「篠原コーチずるいー」と声をかけられましたが、「ずるいんじゃなくて演技がうまかっただけだよー」と、思わずVサイン。富田コ−チは本当にからしのつらさで、水をとりにいったのではと思うのですが。そして次のゲームは、空気椅子にすわってるのは誰?というゲームで、布の後ろで、またまた富田コーチの椅子が抜かれ、コーチは「はやく皆答えて−」と真剣に叫び声をあげておりました。

そして最後のゲームは「箱の中身は何ゲーム?」でした。例題としてまた曽根支配人が前に呼ばれ、箱の中に手を入れて中をあてようとしているのですが、子供達が痛そうーとか気持ち悪いーとかいうので、すっとはすぐに触れづらいようでした(中身は八千代スポーツガーデンにいっぱい生えている植物のネコじゃらしでした)。本番は子供達3人が出題者になりましたが、ボールや、たわし、まつぼっくり、とうふ等が出てきたのですが、どの問題もみんなすばやくさっと手をいれて、あっという間に答えてしまいました。見ている側からは、皆で「気持ち悪いー、痛そー」など子供達も口々に言ったのですが、効果はなかったみたいで、特に女の子のほうがきもがすわっているなあと感じました。

そしてすべてのゲームがおわり各チームの得点発表。結果は、川嶋たくや君がリーダーの白チームが見事優勝、全員に賞品がくばられました。そしてフィナーレへ。鈴の音がどこからともなく聞こえててきたかと思うと、曽根サンタ、三輪トナカイ、岡野モンキー、富田ウサピョンが登場、三輪トナカイをいじめていた岡野モンキー達が、「からかってごめんねー。仲よくしてね」とあやまって、そして、皆で「あわてんぼうのサンタクロース」を歌い、18時30分、会は終了。出口にて曽根サンタからひとりずつプレゼントが配られました。(時々、曽根サンタの帽子やひげが子供たちに奪われていました。)

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今回は第1回目と言う事もあり、スタートするまで不安もたくさんありましたが、始まってしまうとすぐに子供たちの笑顔がみられ、クリスマス会がにぎやかに盛り上がってくれてたのでほっとしました。なにぶん初めてということで、行きとどかないところもあったかもしれません。ご意見ご感想などがございましたら、今後の運営に役だてたいと思っておりますのでぜひお聞かせください。寒い中参加してくれた子供たち、ご父兄の皆様、本当にありがとうございました。毎年、クリスマス会を開く予定ですので、また来年も多数のご参加をお待ちしています。

写真・文/篠原知子
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