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スタッフ日記
スタッフ日記
八千代スポーツガーデンインドアテニススクールのスタッフ達が独り言を気ままに随時更新している日記です。スタッフのレッスンとは違った一面を見る事ができるでしょう。書き込みが面白かったときはスタッフに一声かけて頂ければ励みになります。
この一球
by しの
「この一球、無二の一球なり」この言葉は、かなり有名な言葉で、テニス業界にとどまらず、球技スポーツをするものの座右の銘ともなっている言葉だと思います。
私も、短大時代の部室に、マンガの「エースを狙え」が、置いてあって、皆で読んでて、そのなかで、宗方コーチが、主人公の、ひろみに向かって、この言葉を叫んでいたのが心に残り、試合の大事な場面では、よく心の中でつぶやいていたような気がします。
なぜ急に、この言葉がでてきたかというと、少し前に、購入した松岡 修造が監修した「DVD付きテニス上達テクニック」という本の最後に、この言葉のフルバージョンが
のっていたからです。
「この一球は絶対無二の一球なり
されば身心を挙げて一打すべし
この一球一打に技を磨き体力を鍛へ
精神力を養ふべきなり
この一打に今の自己を発揮すべし
これを庭球する心といふ」
私としては、宗方コーチの印象強かったこの言葉ですが、
この言葉は、福田雅之助という人が、出身の早稲田大学庭球部に送った言葉とのことなのです。(この福田氏とは、第1回全日本選手権優勝や、ウィンブルドン選手権などにも出場したことのあるすごい人とのことです。)
スポーツは、体力と精神力を鍛えるという一番シンプルな言葉と、「この一球」という言葉を常に心に刻みながら、これからもテニスを続けていきたいなあと思いました。
話は少し戻って、この言葉が載っていた松岡修造の本(A4サイズで、全カラー128P)DVD(80分)が、セットでお値段は、1800円。今までに私が買ったテニス本の中では、一番シンプルで分かりやすく、精神論的な部分も一番ぐっときました。全ページ修造さんなので、修造ファンで、熱血指導という部分も大好きな私には、ぴったりだったのですが、修造さんの、あつくるしさが超苦手なかたには、無理かもしれませんが・・・。
抜粋すると、たとえば、技術的な事でいえば、「足でリズムを作る」「相手ボールがスターター」「バックのハンド時、ボールに、パワーを与えるため、7個分ぐらいのボールを振りぬくぐらい、大きなフォロースルーを」など、聞いたことがあるフレーズですが、それをDVDの中でも、しっかりと修造が何度も何度も同じフォームで熱く語りながら繰り返すので、とっても頭に焼きついたわけです。
あと精神的な事でいえば、「決断力と自立心」を養う事。修造が、1日、10時間も練習する日もあるという名門、柳川高校を中退した時も、毎日、ひたすら言われた事をするのみで、自分から表現する力が自分にかけていると思い、自らが、主になって行動しなければ何も出来ない海外に、身をおきたかったらしいのです。それと、「上手くなりたければ、いつもワクワクすること。ただなんとなくやっているテニスはつまらない」そして、「反復力。そして同じ事を何度でも、繰り返せれる集中力」。気持ちの持ちようとしても、例えば、コーチに同じ事を言われたときに、「またか、また同じ事か」と、少しうんざり思うのか、「同じ事がまだ出来ていないんだ」と思うかで、大きく違って来ると言っています。
本当に、どの言葉をとっても、いいこと言ってるなあと思います。あと、最後に、プレー中に、自分なりの集中力を高める方法などを見つけておくこと。例として、プロでもよくしている事ですが、ストリングの交差しているところをさわったり見たりしたり、または、ラケットのシャフト部分に、シールを貼り、小さいマークなどを見つめたりという方法がのっていました。
以上、一部を紹介しただけですが、一般プレーヤーから、プロのスーパープレーヤーまで、すべてのプレーヤーの共通の大事な事が書かれているような気がします。
と、1冊の本をこんなに熱く語る私は、やっぱ修造ファンなんだわー。高校テニス部の時に、同じ部の男子が全国大会で、ダブルスで、当たった相手の一人が松岡修造で、もちろん負けたのですが、残念がりながらも、何ゲームかはとれただけでもと言ってて、いつも強気な子が不思議な事をいうなあとは思ってたのですが、後に、この人が松岡修造だと、4人で試合後に握手をしている写真を、見せてくれた事があって、見たら、ネットからものすごく上半身が出た選手が、松岡修造だったわけで、高校総体で、単、複団体を、制したすごい人だと知ったわけです。
それから何年か後に、松岡、辻野選手(なんと辻野隆三選手の奥様は、歌手の荻野目洋子さんです)の2人で、ダブルスで出て多分優勝した大会で、トイレから出た修造と握手したのが、最後に会った1回です。
いつか、八千代スポーツガーデンに修造さんが来てくれたらいいなあと願っておりまーす。
2007/02/25(日) 16:30
レッスン代行。
by 福井♬
えーお久しぶりです!
福井です!!
2月はレッスンを二回も石川コーチに代行していただきました。クラスの皆様本当に申し訳ありませんでした。
代行をたててまで僕が行ってきたのは冬の代名詞【スノボー】です!!サークルの合宿で。。。
ただ今年は本当に雪がなくてヤバかったです!
まぁ何とか滑れたのでジャンプとかをガンガンやりました!!
でも一切モテませんでした(笑)
あと1回くらいレッスンの無い日に行くつもりなんですが冬を満喫してきたいと思います!!!
皆様もあと少しの冬を満喫して下さい!!!
2007/02/24(土) 14:36
バレンタインデーについて
by マル
皆様から数々の献上品・・・いや義理チョコありがとうございました。(^^) 今年は1個ももらい大満足です(笑) ありがとうございます。
これを見て私あげたわ!!って思った2人組・・・そうお二人からだけでした。
コーチ室に帰り、I川コーチを横目で見ると両手にたくさんの賄賂・・違うか!チョコがたくさんありました・・・
これがI川コーチと僕の埋まらない差か・・・って思いながら、10代最後のバレンタインデーが終わっていきました。(>O<)
追伸
みんな虫歯になっちゃえばいいんだ・・・!!!!笑
2007/02/21(水) 22:53
うらない
by おかの
父が生前、占いの勉強をしていたので、自分も興味があります。
先日、K−1の魔裟斗選手が結婚しましたが、はやりの六星占星術では、自分と同じ金星人(−)です。
去年まで、ダイサッカイでしたが、今年から良くなるようです。
自分も、今年と来年、新しいことを始めたいと思っています。
2007/02/20(火) 16:37
特訓
by 海本
こんにちは(^_^;)久しぶりに日記を書かせていただきます。来期から担当コーチが変わったり新しいコーチが入ってきたりして皆さんも少し戸惑ってると思います。実は僕もです(>_<)来期からメインでやるクラスも増えBクラス(上から二番目のレベル)もやることになりました。ということで秘密特訓しながら頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします(*^_^*)
2007/02/18(日) 13:02
ご報告
by しの
今回の3連休の初日の土曜日、無事に、wii本体を手に入れることができました。スタッフ日記を見て、いろんな情報を寄せていただいた皆様、本当に、ありがとうございました。この場をお借りして、お礼申し上げます。
私の今回の購入劇の報告をさせていただくと、土曜日10時すぎに、レンタルショップのゲオに、たまたま、借りてたDVDを返しに行ったら、ゲームソフトのコーナーに、「wii入荷しました」という紙があって、お店の人に聞いたら、「ハイ、ありますよー」と、普通に、サラリといわれました。
もっと大々的に、入り口に張り紙をしてもよさそうなのに、まったくそんなかけらもないのです。宣伝してお客をあおって混乱させなくても、絶対売れるという自信ですね。
ただ、何日か前にも、そのコーナーに、ありますという紙があって、お店の人に聞いたら、「すいません、紙を裏返し忘れてました。」と目の前で、入荷待ちと書いたほうに裏返された経験があるので、かなり半信半疑で、聞いたのですが、普通にあると返事されて、今回は、かなり面くらいました。
ゲオに普通に売ってるときがあるという情報を仕入れていましたが、本当に今回はまさにそれ。しかし、あるといわれても、2万を越える現金なんて、今どき、持ち歩いてない。
ゲオはカード払いなんて、きっとあつかってないんだろうと思いながら、一か八か聞いたら、「カード払いできますよー。」とのお返事で、すっかり舞い上がり、「はじめてのwiiセット」と「wiiスポーツ」もくださいと口走っておりました。というわけで、来月のカード支払いは、きつくなりますが、タイミング勝利でしょう。
購入後は、いつものことですが、我家は、まず一通りどんなものがあるか、次から次への、ちょこちょこチャレンジがはじまります。まさに、食べ放題のバイキングのようです。そして特に気にいったものを、じっくりするというかんじです。
そして、家族皆で、特に気にいったのは、一番シンプルなのですが、テニスの壁うちと、野球のフリーバッテングです。トレーニングモードというなかにあるのですが、本当に、結構息が上がってきます。
テニスはというと、壁のなかに円の的があってそれを狙うのですが、一番初めにしたときは、結構難しく、的からどんどん離れていって、ボールを、壁がないところにうちそうになって、エキサイトして、自分がリモコンを振ってる位置までもが、どんどん動いていって、テーブルの角に当たりそうになりました。テレビのCMで、ストラップをつけてリモコンを振ってくださいと言ってた意味もなんとなく分かりました。とにかくエキサイトします。
この壁うちをしてたら、痩せるかもと思ってしまいます。
やっぱり、シンプルがいいですねー。いまや、ゲームイコール、じっと座って画面を見て、ひたすら、ボタン操作というイメージから少しだけイメージ明るくなってきていますよね。
wiiのバッティングやゴルフを、孫と一緒に盛り上がれる、お爺ちゃん達もいるかもしれません。といって、ゲーム機器ばかりが、遊びになってしまう世の中も、決していいはずがありません。
最近、小学校で、生活という授業の中に、「昔遊びをする」というのが組み込まれていました。地元の年配のかたたちに学校まで
指導に来ていただき、コマ、剣玉、あやとり、お手玉などを体験し、自分の得意なものを、練習して発表などをするのです。
うちの子は、あやとりと、お手玉をしましたが、またまた親ばか度をさらけだしますが、かなりのはやさで、いろんな技をしてくれるので、「もう天才ー」とほめまくっていたら、先日、参観の発表で、他のクラスのお友達の技を見たら、上には上がいるもんだーと、もっと感心してしまいました。
それにしても、子供の集中力、習得力はものすごいですね。うちは、お手玉を選んだ事を、お正月に、主人の実家で、話したみたいで、千葉にもどってきてから、すぐに、中に小豆がはいった、お義母さんのお手製のお手玉が宅急便で送られてきました。本当に親というのは、ありがたいですね。
それで時間があったら、お手玉歌というのを歌いながら、ずーっとしているため、お手玉の痛みがひどくて、風呂敷のような、少し薄めの布生地を使っているため、縫い目境目が次から次へと、ゆるくなって破れてきて、小豆が出てきたりして、針、糸が苦手な私は、補修するのが大変です。次に帰省するときに持って行って、おばあちゃんに見せると言い張っていますが、補修で、どんどん小さくなっていってるのが、今ちょっぴり不安ですが。
話がまた脱線して長くなってしまいましたー。先日、支配人に、次のスタッフ日記の人につながるようなネタフリを是非、旦那さんに話を振ってもーと、ご指導をうけたばかりなのですが、またもや、自分ネタで終わり、話を振れなかったー、苦手だー。
次回からは、誰かのコーチにネタフリできるように努力しまーす。今回は、勝手にー、石川コーチー指名させていただきます。次投稿よろしくー。他、学生の皆さーん、もはや春休みにはいりつつあると聞いてるよー。よろしくー。
。
2007/02/14(水) 01:43
人間力
by しの
今日はひさびさに、少しだけ、テニスに関連したお話を。
日経新聞の夕刊のスポーツ覧で、私が大好きなコーナーなのですが、アスリート選手を取り上げてるコーナーがあり、今日までの3日連続で、プロテニスプレーヤーの杉山愛選手だったのですが、あらためて、杉山選手のすごさを感じてしまいました。
杉山選手は、現在、31歳。あのグラフ選手が、30歳で引退したときも、テニス界で、長い間、がんばったんだなあと思えたのですが、その年齢を越えてしまっても、いろんな大会で、活躍し続けているとはすごいのひとことです。
17歳の時に海外ツアーをまわるようになり、なんと4大大会、51大会連続出場という記録は、現役選手トップタイ記録らしいのです。4大大会だけでも、年4回、その間に、今回の東レのような試合も出場しなくてはいけないので、杉山選手は、10何年、ケガや故障もほとんどなく、体力、精神力とも維持し続けているのです。
昔の世界ランキングのシステムは、総獲得ポイントを試合数で割るという方式だったのですが、現在は変更になってて、単純にポイントを、積数する形になったので、とにかく試合数をこなさなければ、ランキングを維持できないのです。
どの選手にとっても、精神的にも、体力的にも、かなりハードな筈で、杉山選手にも、引退の噂もちらついた時もあったみたいなのですが、まだその時期ではないようです。
杉山選手は、昨年前半、スランプの時期があり、全仏2回戦で負けて、涙がとまらなくなった事があったらしく、でもその涙が、途中から、うれし涙に変わっていたと。
その時の言葉で「私の中にまだ悔しいという感情があり、自分はこれからも戦えると分かったから」。この言葉はきっとプロと呼ばれる多くの人に共通する言葉だと思うのです。
ただ、そういう気持ちは思ってても、それに体力が追いつかない事がわかったり、体力はあるけど、精神的にもう続けられないといういろんなパターンの引退があり、スポーツによっては、(テニスも早い方だと思いますが)20代で、引退する人も多い中、30代、40代になっても、続けているスポーツ選手(三浦カズ選手や工藤選手なども)は、本当にすごいの一言ですよね。
脱線したので、話はもどって、杉山選手のすごいところは、試合以外の活動にも、積極的に参加しているところで、スポンサー関連のイベントだけにとどまらず、ジュニア選手のための基金を設立したりなどの活動もしているのです。
忙しくなって大変だと思うのですが、こういうテニス以外の活動を増やしてからの杉山選手の活躍の方が、いちじるしく、全米、全英、全仏ダブルスの優勝を獲得しているのです。
杉山選手が、24、5歳の頃に自分とテニスの関係を考えたときに思ったことは、「テニスを通じて人間力を養おうと」。この言葉を、私の気にいった語録に加えたいなあと思っています。
自分に関して、今何をするといわれても、すぐにはピンとは来ないのですが、人間力というこの響きが、すごくいいかんじです。
松岡修造が前に、引き出しをいっぱい持とうと言ってて、その言葉もかなり気にいってたのですが、私のこれからのテーマ、「人間力をつける」少しパクらせてもらうことにします。
今の杉山選手の気持ちとして、「勝負のかけ引きが楽しい。いまだに感じられる私は幸せ」となっているので、まだしばらくは、現役選手を続けてくれることと思いますが
、いつかは来る、引退後を考えた発言もしているところがあって、プロのコーチに興味があるらしく、「選手と一緒に夢を追いかけるのもワクワクする。生涯、テニスとともに。私はどっぷりテニスにはまっている」と。この言葉も
心にずどーんと、響きました。
「「人間力」をつける、なんかいい言葉でしょー」と主人に話をふったら、「これからは「鈍感力」らしいぞ−。」と、「愛ルケを書いた渡辺淳一が、「鈍感力」って本をだしてるぞー。鈍感力を持っている人が成功を収めるって。お前、出世するぞー。これ見ると、俺は出世は無理だからお前よろしくな」といわれました。新聞の見出しに載ってる例とは、例えば、家族の嫌いな面を「まあ、いいか」と許せる人、人の話を半分聞いて半分流す人。うーん、私、出世するかも。読んでみよっかなあ。
2007/02/08(木) 00:12
東レ2
by おかの
結局、ヒンギスが優勝しましたね。
欧米勢は、闘争心が凄いです。日本人も見習って欲しいです。前にちょっと知り合った人で、格闘技をやっていた人がいました。その人の話によると、ストリートファイトした時、欧米勢は負けそうになっても、這ってでも向かってくるそうです。
これからの、日本人の若手にも、期待しましょう。
2007/02/04(日) 16:23
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私も、短大時代の部室に、マンガの「エースを狙え」が、置いてあって、皆で読んでて、そのなかで、宗方コーチが、主人公の、ひろみに向かって、この言葉を叫んでいたのが心に残り、試合の大事な場面では、よく心の中でつぶやいていたような気がします。
なぜ急に、この言葉がでてきたかというと、少し前に、購入した松岡 修造が監修した「DVD付きテニス上達テクニック」という本の最後に、この言葉のフルバージョンが
のっていたからです。
「この一球は絶対無二の一球なり
されば身心を挙げて一打すべし
この一球一打に技を磨き体力を鍛へ
精神力を養ふべきなり
この一打に今の自己を発揮すべし
これを庭球する心といふ」
私としては、宗方コーチの印象強かったこの言葉ですが、
この言葉は、福田雅之助という人が、出身の早稲田大学庭球部に送った言葉とのことなのです。(この福田氏とは、第1回全日本選手権優勝や、ウィンブルドン選手権などにも出場したことのあるすごい人とのことです。)
スポーツは、体力と精神力を鍛えるという一番シンプルな言葉と、「この一球」という言葉を常に心に刻みながら、これからもテニスを続けていきたいなあと思いました。
話は少し戻って、この言葉が載っていた松岡修造の本(A4サイズで、全カラー128P)DVD(80分)が、セットでお値段は、1800円。今までに私が買ったテニス本の中では、一番シンプルで分かりやすく、精神論的な部分も一番ぐっときました。全ページ修造さんなので、修造ファンで、熱血指導という部分も大好きな私には、ぴったりだったのですが、修造さんの、あつくるしさが超苦手なかたには、無理かもしれませんが・・・。
抜粋すると、たとえば、技術的な事でいえば、「足でリズムを作る」「相手ボールがスターター」「バックのハンド時、ボールに、パワーを与えるため、7個分ぐらいのボールを振りぬくぐらい、大きなフォロースルーを」など、聞いたことがあるフレーズですが、それをDVDの中でも、しっかりと修造が何度も何度も同じフォームで熱く語りながら繰り返すので、とっても頭に焼きついたわけです。
あと精神的な事でいえば、「決断力と自立心」を養う事。修造が、1日、10時間も練習する日もあるという名門、柳川高校を中退した時も、毎日、ひたすら言われた事をするのみで、自分から表現する力が自分にかけていると思い、自らが、主になって行動しなければ何も出来ない海外に、身をおきたかったらしいのです。それと、「上手くなりたければ、いつもワクワクすること。ただなんとなくやっているテニスはつまらない」そして、「反復力。そして同じ事を何度でも、繰り返せれる集中力」。気持ちの持ちようとしても、例えば、コーチに同じ事を言われたときに、「またか、また同じ事か」と、少しうんざり思うのか、「同じ事がまだ出来ていないんだ」と思うかで、大きく違って来ると言っています。
本当に、どの言葉をとっても、いいこと言ってるなあと思います。あと、最後に、プレー中に、自分なりの集中力を高める方法などを見つけておくこと。例として、プロでもよくしている事ですが、ストリングの交差しているところをさわったり見たりしたり、または、ラケットのシャフト部分に、シールを貼り、小さいマークなどを見つめたりという方法がのっていました。
以上、一部を紹介しただけですが、一般プレーヤーから、プロのスーパープレーヤーまで、すべてのプレーヤーの共通の大事な事が書かれているような気がします。
と、1冊の本をこんなに熱く語る私は、やっぱ修造ファンなんだわー。高校テニス部の時に、同じ部の男子が全国大会で、ダブルスで、当たった相手の一人が松岡修造で、もちろん負けたのですが、残念がりながらも、何ゲームかはとれただけでもと言ってて、いつも強気な子が不思議な事をいうなあとは思ってたのですが、後に、この人が松岡修造だと、4人で試合後に握手をしている写真を、見せてくれた事があって、見たら、ネットからものすごく上半身が出た選手が、松岡修造だったわけで、高校総体で、単、複団体を、制したすごい人だと知ったわけです。
それから何年か後に、松岡、辻野選手(なんと辻野隆三選手の奥様は、歌手の荻野目洋子さんです)の2人で、ダブルスで出て多分優勝した大会で、トイレから出た修造と握手したのが、最後に会った1回です。
いつか、八千代スポーツガーデンに修造さんが来てくれたらいいなあと願っておりまーす。
2007/02/25(日) 16:30